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ながた浩一の政策
ながた浩一の政策

  現市政は、民意をないがしろにする安倍政権に追随し、「サッカースタジアム」など巨大公共事業の推進に重点を置き、市民生活に密着している公共施設について「公共施設マネジメント」による削減と使用料引き上げの「行財政改革」を強行して住民福祉を削減してきました。

 今の市長は、市民に約束した「採算の取れない大型箱モノへの税金投入はやめます」、「市長退職金を廃止します」、「市長は3期まで」とした公約を反故にしました。

 目前に迫った北九州市長選挙は、私たちのくらしと地域経済を壊す市政から、市民一人ひとりを大切にする市政に転換する絶好のチャンスです。

 「笑顔と希望の北九州市をつくる会」は、多くの市民と力を合わせて、地域循環型の経済システムで活力を生み出し、一人ひとりを大切にする住民福祉最優先の新しい市政をつくるために、次の基本政策を掲げて全力をあげます。

示そう!アベ政治ノー
 つくろう!一人ひとりを大切にする市政

  • 憲法を活かし、くらしと安全を守り、一人ひとりを大切にする市政
  • 中小企業・商店街を支援し、地元の活力をひきだす市政
  • 若者や女性など多様な声を活かし、ともに希望をはぐくむ市政
  • 高齢者の願いに応え、笑顔でいきいきと暮らせる市政

活性化

  • 総事業費2千億円にものぼる「下関北九州道路」など不要不急の大型公共事業を中止し、市民センターや保育所など市民に役立つ身近な施設の改修・増設などで市民の税金を地元で循環させ、地域経済を活性化させます。
  • 若者の就職支援を強化し、正規雇用を増やします。市独自の就労促進事業を充実させ、高齢者の雇用の場をつくります。
  • 市が発注する委託事業について、適正な賃金が保障できるよう公契約条例を設けるとともに、住宅リフォーム助成制度を復活させます。
  • 今ある助成事業の対象を、小売り・サービス・飲食店に広げ、改装費・備品購入費も含めて上限を100万円に引き上げて、小規模事業者を応援します。
  • 福祉

  • 市財政のムダづかいをやめ、一般会計からの繰り入れを増やして財源を確保し、高すぎる保険料(国民健康保険、介護保険)を引き下げます。国保料は一般会計からの繰り入れを増やし、1世帯1万円引き下げます。介護保険料は低所得層の負担を軽減します。
  • 子どもの医療費を中学卒業まで通院、入院とも自己負担をゼロにして、子育てを応援します。
  • 児童相談所の複数設置と職員体制の充実など、子どもの虐待防止のための適切な対策を実施します。
  • 安心して利用できるよう保育所の整備・改善を進め、待機児童をなくします。支援の必要なこどもたちへの保育、教育、療育、学童保育を拡充します。
  • すべての公共交通機関(タクシー・JR・バス・モノレール)で使える「優待乗車証」制度を実施し、高齢者や障害者の買い物や通院、社会参加を支援します。
  • 市営住宅の改修・充実、民間住宅の耐震化支援、空き家の有効活用など、安心して住み続けられる住宅政策を推進します。
  • 教育

  • すべての公立小中学校で 35 人以下学級、特別支援学級で6人以下を実現し、行き届いた教育をすすめます。
  • 学校給食を自校調理・直営方式に戻して、「食育」を重視した安全で質の高い給食を子どもたちに届けます。
  • 給付型奨学金を実施します。
  • 防災・安全

  • 白島石油備蓄基地を廃止し、原発の廃炉をめざします。風水害、大規模火災、地震・津波などを想定した防災対策を拡充し、避難計画を見直します。